Mindnode2 の使い方
できるだけ思考を止めずに使えるように、操作はシンプルに寄せています。 迷ったらまずは中心トピックをクリックして、そこから広げていけば大丈夫です。
基本操作
- クリック でノードを選択して、そのまま編集できます。
- Tab で子ノードを追加します。
- Enter で兄弟ノードを追加します。
- Shift + Enter で同じノードの中に改行を入れます。
- Delete / Backspace で、選択中のノードを削除できます。
画面操作
- 空いている場所をドラッグすると、キャンバスを動かせます。
- ノード横の小さなハンドルをドラッグすると、その枝全体の位置を手で調整できます。
CmdまたはCtrlを押しながらホイールでズームできます。- ノード横の
+/−で枝を折りたたみできます。 - 表示メニューの 全体表示 で、いまのマップ全体を見やすく整えます。
メニューの見方
- ファイル は、新規作成、複製、削除、ローカル保存の切り替えです。
- テンプレート は、テンプレートから新規作成したり、整理したりする場所です。
- テンプレート名を選んだあとに、選択中から新規作成 を押すとその内容で新しいマップを作れます。
- 編集 は、元に戻すとやり直しです。
- 表示 は、折りたたみと全体表示です。
- AI は、中心テーマや選択ノードから候補を作り、確認してから追加する場所です。
- 設定 は、利用する Gemini モデルを取得して選ぶ場所です。
- 同期 は、Google Drive との連携用です。
- Markdown は、書き出しと読み込みです。
AIの使い方
- AIで全体生成 は、中心テーマの下に追加する上位ノード候補を作ります。
- AIメニューを押しただけではまだ生成されません。必要なら中心テーマや補足を書いてから、候補を作る を押します。
- AIで全体生成 を空のマップで使うときは、ポップアップ内で中心テーマを入力してから生成できます。
- AIで枝を追加 は、選択中ノードの下に追加する候補を作ります。
- AIで指示つき拡張 は、観点を文章で指定してから候補を作ります。
- YouTubeから作成 は、動画URLから要点を拾ってマインドマップ候補を作ります。
- AIパネルの Google検索を使って最新情報を含める をオンにすると、検索結果を使って候補を作ります。
- 検索を使った場合は、使われた検索クエリと参照元サイトも下に表示されます。
- 候補はすぐには追加されず、一覧で確認してチェックしたものだけを追加できます。
- AIメニューの中で、使用する Gemini キー名を切り替えられます。
- モデルを変えたいときは、設定 → AI設定を開く から 利用可能なLLMを取得 を押して選びます。
- Google検索つきAIは、現状は実験機能として考えてください。
日本語入力について
日本語入力の変換中は、Tab や Enter をノード追加の操作として扱わないようにしています。
文字の確定が終わってから、ノード追加のショートカットが動きます。
保存と共有
- ローカル保存はブラウザ内に自動保存されます。
- 他の環境へ渡したいときは、Markdown で書き出して保存しておくのが簡単です。
- 手で動かした位置はローカル保存には残りますが、Markdown に書き出すと再読み込み時は自動配置に戻ります。
- Google Drive 連携は、
index.htmlを直接開く形では使えません。公開したURLかローカルサーバー経由で開いてください。 - AI機能も、Cloudflare Pages など Functions が動くURLで開いたときに使えます。